Copy That
音声入力 · Aider

Aider に音声入力を。Whisper の API キーは不要。

iPhone か Apple Watch のボタンを押して話すと、リクエストがその場で Mac の Whisper で文字起こしされ、Aider に貼り付けられます。

aider — ~/app
>サインアップフォームに入力チェックを追加して:メールは有効な形式、パスワードは 12 文字以上、エラーは各フィールドの下に表示して。
Copy that. Aider に貼り付けました
Aider の内蔵音声機能の現状

Aider には /voice コマンドがあります。Mac のマイクで録音し、音声を OpenAI の Whisper API に送るため、OpenAI の API キーと PortAudio ライブラリのインストールが必要です。

2026 年 9 月時点。

Aider で Copy That を使う理由
  • 文字起こし用の OpenAI キーも分単位の料金も不要。Whisper は Mac 上で動きます。
  • Python 環境にインストールするものはありません。
  • マイクは iPhone や Apple Watch なので、デスクを離れても使えます。
  • Aider でも Mac のほかのどのツールでも使えます。
仕組み
  1. 押す。

    Apple Watch か iPhone のボタンひとつ。

  2. 話す。

    プロンプトを話す。どこでも、どのネットワークでも。

  3. 貼り付け。

    Mac が文字起こしして Aider に貼り付けます。

よくある質問
Copy That は Aider で使える?
はい。Copy That は文字起こしした言葉を Mac の最前面のアプリに貼り付けるので、Aider 側でプラグインや設定をしなくても使えます。
iPhone と Mac は同じ Wi-Fi に接続する必要がある?
いいえ。録音はあなた専用のプライベートな iCloud を経由するので、iPhone はカフェでモバイル通信、Mac は自宅、という使い方もできます。Mac がスリープせずオンラインであれば大丈夫です。
音声はどこで文字起こしされる?
Mac 上で、Whisper を使って。音声はあなた自身の iCloud アカウントを経由するだけで、音声認識サービスに送られることはありません。
料金は?
iPhone アプリと Mac アプリは無料です。Apple Watch アプリは $4.99 の買い切り。サブスクはありません。
その他の対応ツール