Copy That
音声入力 · Goose

Goose の音声入力。

Goose Desktop は音声入力に対応していますが、Goose CLI は対応していません。Copy That なら両方で音声入力できます。iPhone か Apple Watch のボタンを押して話すと、プロンプトが Mac の Goose に貼り付けられます。

goose session — ~/work/billing
>tests/test_billing.py の失敗している pytest の出力を読んで、invoice.py の日割り計算のバグを直して、グリーンになるまでテストを再実行して。
Copy that. Goose に貼り付けました
Goose の内蔵音声機能の現状

Goose Desktop には、プロバイダを選べる音声入力があります。デバイス上のローカル Whisper か、API キーを使った ElevenLabs、Groq、OpenAI です。ドキュメントによると、Goose CLI では音声入力は使えません。

2026 年 10 月時点。

Goose で Copy That を使う理由
  • 音声入力のない Goose CLI でも音声入力できます。
  • Goose Desktop のローカルオプションと同じく Mac 上の Whisper で文字起こし。設定は何も不要です。
  • ホットキーの代わりに iPhone や Apple Watch のボタンひとつ。部屋の反対側からでも話せます。
  • Goose にも Mac のほかのどのアプリにも、ボタンひとつで。
仕組み
  1. 押す。

    Apple Watch か iPhone のボタンひとつ。

  2. 話す。

    プロンプトを話す。どこでも、どのネットワークでも。

  3. 貼り付け。

    Mac が文字起こしして Goose に貼り付けます。

よくある質問
Copy That は Goose で使える?
はい。Copy That は文字起こしした言葉を Mac の最前面のアプリに貼り付けるので、Goose 側でプラグインや設定をしなくても使えます。
Goose に音声入力はある?
Goose Desktop にはあります。ローカルの Whisper か、ElevenLabs、Groq、OpenAI を使います。Goose CLI には音声入力がありません。
Goose CLI に音声入力できる?
はい、Copy That を使えば。文字起こししたプロンプトを、Goose が動いているターミナルに貼り付けます。
iPhone と Mac は同じ Wi-Fi に接続する必要がある?
いいえ。録音はあなた専用のプライベートな iCloud を経由するので、iPhone はカフェでモバイル通信、Mac は自宅、という使い方もできます。Mac がスリープせずオンラインであれば大丈夫です。
音声はどこで文字起こしされる?
Mac 上で、Whisper を使って。音声はあなた自身の iCloud アカウントを経由するだけで、音声認識サービスに送られることはありません。
料金は?
iPhone アプリと Mac アプリは無料です。Apple Watch アプリは $4.99 の買い切り。サブスクはありません。
その他の対応ツール