Copy That
音声入力 · Kilo Code

Kilo Code の音声入力。

Kilo Code の音声文字起こしは実験的機能で、FFmpeg と音声 API が必要です。Copy That ならどちらも不要。iPhone か Apple Watch のボタンを押して話すと、プロンプトが Mac の Kilo Code に貼り付けられます。

login.ts — auth-service — Visual Studio Code
>うちの Redis クライアントを使って /api/login ルートにレート制限を追加して、Retry-After ヘッダー付きで 429 を返して、テストも書いて。
Copy that. Kilo Code に貼り付けました
Kilo Code の内蔵音声機能の現状

Kilo Code の VS Code 拡張機能には実験的な音声文字起こしがあります。マイクをクリックするか ⌘K を長押しします。FFmpeg が必要で、音声は Kilo Gateway(サインイン時)か、自分で設定した OpenAI 互換の文字起こし API を経由します。SSH、WSL、dev container などのリモートセッションでは動きません。

2026 年 10 月時点。

Kilo Code で Copy That を使う理由
  • FFmpeg も、実験的フラグも、文字起こし API の設定も不要です。
  • VS Code を SSH や dev container に接続していても使えます。テキストは Mac 上で貼り付けられます。
  • Mac 上の Whisper で文字起こしするので、音声が音声認識サービスに送られることはなく、音声 API キーの設定も不要です。
  • ホットキーの代わりに iPhone や Apple Watch のボタンひとつ。部屋の反対側からでも話せます。
仕組み
  1. 押す。

    Apple Watch か iPhone のボタンひとつ。

  2. 話す。

    プロンプトを話す。どこでも、どのネットワークでも。

  3. 貼り付け。

    Mac が文字起こしして Kilo Code に貼り付けます。

よくある質問
Copy That は Kilo Code で使える?
はい。Copy That は文字起こしした言葉を Mac の最前面のアプリに貼り付けるので、Kilo Code 側でプラグインや設定をしなくても使えます。
Kilo Code に音声入力はある?
はい、VS Code 拡張機能の実験的機能として。FFmpeg と、Kilo へのサインインまたは自分で用意した OpenAI 互換の文字起こし API が必要です。
Kilo Code の音声入力は SSH や dev container で使える?
いいえ。Kilo のドキュメントによると、音声の文字起こしはリモート環境ではサポートされていません。Copy That は Mac 上で貼り付けるので、そうした環境でも使えます。
iPhone と Mac は同じ Wi-Fi に接続する必要がある?
いいえ。録音はあなた専用のプライベートな iCloud を経由するので、iPhone はカフェでモバイル通信、Mac は自宅、という使い方もできます。Mac がスリープせずオンラインであれば大丈夫です。
音声はどこで文字起こしされる?
Mac 上で、Whisper を使って。音声はあなた自身の iCloud アカウントを経由するだけで、音声認識サービスに送られることはありません。
料金は?
iPhone アプリと Mac アプリは無料です。Apple Watch アプリは $4.99 の買い切り。サブスクはありません。
その他の対応ツール