Copy That
音声入力 · Warp

Warp の音声入力。

Warp の音声入力は、音声をクラウドの文字起こしサービスに送ります。Copy That は自分の Mac 上で文字起こしします。iPhone か Apple Watch のボタンを押して話すと、プロンプトが Warp に貼り付けられます。

Warp — ~/projects/api
>ポート 5432 を使っているプロセスを見つけて kill して、docker compose のスタックを再起動して、準備ができるまで postgres のログを tail して。
Copy that. Warp に貼り付けました
Warp の内蔵音声機能の現状

Warp にはエージェント向けの音声入力があります。マイクをクリックするか、macOS で Fn を長押しします。Wispr Flow がクラウドで文字起こしするため、音声はあなたのマシンの外に出ます(録音は保存されないと Warp は説明しています)。マイクは選べず(#10931)、macOS の音声入力機能は 2022 年から Warp で正しく動いていません(#884)。

2026 年 10 月時点。

Warp で Copy That を使う理由
  • 音声が文字起こしサービスに送られることはありません。Whisper は Mac 上で動きます。
  • どこからでも話せます。マイクは iPhone や Apple Watch です。
  • Warp のどの入力欄でも、Mac のほかのどのアプリでも使えます。
  • Warp の中で動かす Claude Code、Codex など、どのエージェントでも同じように使えます。
仕組み
  1. 押す。

    Apple Watch か iPhone のボタンひとつ。

  2. 話す。

    プロンプトを話す。どこでも、どのネットワークでも。

  3. 貼り付け。

    Mac が文字起こしして Warp に貼り付けます。

よくある質問
Copy That は Warp で使える?
はい。Copy That は文字起こしした言葉を Mac の最前面のアプリに貼り付けるので、Warp 側でプラグインや設定をしなくても使えます。
Warp に音声入力はある?
はい。Warp にはエージェント向けの音声入力があり(マイクボタン、または macOS で Fn を長押し)、Wispr Flow によってクラウドで文字起こしされます。
macOS の音声入力機能は Warp で使える?
安定しては使えません。2022 年からオープンになっている issue(#884)で、macOS の音声入力機能が Warp で正しく動かないと報告されています。
iPhone と Mac は同じ Wi-Fi に接続する必要がある?
いいえ。録音はあなた専用のプライベートな iCloud を経由するので、iPhone はカフェでモバイル通信、Mac は自宅、という使い方もできます。Mac がスリープせずオンラインであれば大丈夫です。
音声はどこで文字起こしされる?
Mac 上で、Whisper を使って。音声はあなた自身の iCloud アカウントを経由するだけで、音声認識サービスに送られることはありません。
料金は?
iPhone アプリと Mac アプリは無料です。Apple Watch アプリは $4.99 の買い切り。サブスクはありません。
その他の対応ツール